Date:2008/09/06 05:57
ライオンは、乳由来の多機能タンパク質「ラクトフェリン」が、各種疾患原因となるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防につながる効果を持つことを突き止めたと発表したそうです。今夏までにラクトフェリンを含むサプリメントやオーラル(口腔)ケアなどのメタボ予防商品を発売する方針とのこと。
ラクトフェリンとは、母乳、特に初乳にとても多く含まれているタンパク質のことで、ほとんど無菌状態で産まれてきた赤ちゃんが、スクスク元気に成長するのは、この母乳に含まれるラクトフェリンをお母さんから貰っているからです。
腸ではたらく自然の恵み、母乳に含まれる栄養素ラクトフェリン
ラクフェトリンは腸内の悪玉菌を抑制し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やしてくれるそうです。さらに、胃炎の原因となるピロリ菌の働きも抑制するので、ピロリ菌が原因の胃炎を予防にもなるし、胃腸からメタボ物質となるコレステロールをやっつけてくれるのなら本当にすごい発表ですよね。
ライオンが7日に発表した内容によると、蛋白質の一種ラクトフェリンにコレステロール... 健康雑学辞典【2007/03/09 12:38】
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